導入事例

株式会社フジテレビジョン様

プロオーディオ機器

「VOICE」システムに当社ラウドネスメータを使用

使用機種:YLM-D102H(ログ機能強化版)

集音した試合会場の盛り上がり(歓声)の音声信号を入力し、本機から音声値を出力しています。

2015年8月22日から9月23日に行われたワールドカップバレー中継にて株式会社フジテレビジョン様 開発の
新システム「VOICE(=Visualization Of Internet and Court Emotion)」を使用した企画「ナイスプレイ投票」が実施されました。

試合会場の歓声・音声レベルをリアルタイムに数値化したデータと視聴者が試合中「いいね!」と感じたプレーの瞬間に、スマートフォン/パソコン/データ放送から「ナイスプレイ!」ボタンを連打することで投票される票の集計データが「VOICE」システムの独自アルゴリズムで掛け合わされ、試合中の観客と視聴者の盛り上がり度合いが即時に可視化されました(図)。

「VOICE」システムで可視化されたデータは公式ウェブサイト、データ放送上のグラフ表示に反映され、各セット終了後にはそのセット中で最も盛り上がったシーンの動画クリップ(30秒程度)を生成して、公式ウェブサイトや各種SNS、LINE上で即時配信されました。

導入事例INDEXに戻る
© Yamaki Electric Corporation